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新NISAの基礎|つみたて投資枠と成長投資枠の違い・非課税枠

新NISAは、investmentの利益が非課税になる制度です。まずは2つの枠と非課税枠の上限という、3つのポイントだけ押さえましょう。

新NISAの2つの枠

新NISAにはつみたて投資枠成長投資枠があります。つみたて投資枠は、金融庁の基準を満たした投資信託などへの積立が中心。成長投資枠は、上場株式や幅広い投資信託にも使えます。両方を同じ年に併用できるのが旧制度との大きな違いです。

非課税枠の上限

年間の投資枠は、つみたて投資枠が120万円、成長投資枠が240万円の合計360万円。生涯にわたる非課税保有限度額は1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで)です。売却すると、その分の枠が翌年以降に復活して再利用できます。※制度の詳細は変更される場合があるため、最新は金融庁等でご確認ください。

初心者の活用ポイント

まずはつみたて投資枠で、低コストの全世界株式・米国株式などのインデックス投信を、長期・積立・分散で。慣れてきたら成長投資枠の使い方を考える、という順番が無理のない始め方です。短期で増やそうとせず、時間を味方につけるのが基本です。

よくある質問

つみたて投資枠と成長投資枠は併用できますか?
はい。新NISAでは同じ年に両方の枠を併用できます。
NISAで損をすることはありますか?
あります。NISAは利益が非課税になる制度であって、値動きのリスクがなくなるわけではありません。
いくらから始められますか?
金融機関によっては月100円や1,000円から積立を始められます。無理のない金額から始めましょう。
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