投資の歩き方
株式会社Financial Academy

ファイナンシャルアカデミーの評判・料金・登録は?

教育・情報提供登録なし オンライン / 対面あり 初心者・NISAお金の教養
結論:ファイナンシャルアカデミーは教育・情報提供型で、投資助言(個別銘柄の推奨)の登録は確認されていません。知識・スキルを学ぶ目的のスクールです。株・不動産・お金の教養を、中立的な立場で総合的に学びたい人に向いています。
登録区分
教育・情報提供(登録なし)
料金
株式投資スクール 約53.6万円(詳細は要確認)
受講形態
オンライン+対面(東京・ニューヨーク)
向いている人
株・不動産・お金の教養を、中立的な立場で総合的に学びたい人
公式サイトを見る ↗

ファイナンシャルアカデミーの総合評価

3.7/5.0
信頼性3.0評判3.8料金2.5初心者4.7学び方4.6情報開示5.0

スコアの読み方:総合スコアは「金融商品取引業(投資助言)の登録・法令順守」を最重視した“安心して検討できるかの目安”であり、もうかりやすさや、初心者・退職金世代への向き不向きを示すものではありません。スコアが高くても、下記「気になる点」(料金・手法のリスク・口コミの賛否など)は必ずご確認ください。各社の優劣を断定するものではありません。

ファイナンシャルアカデミーのメリット・デメリット

✓ メリット

  • オンラインと通学を選べる
  • 初心者・NISA・お金の教養から体系的に学べる
  • 受講者数で業界最大手
  • 中立的な金融経済教育を標榜
  • 累計受講者数 約80万人(23年間)

△ 気になる点

  • 個別銘柄の助言は受けられない(一般的な教育のみ)
  • 料金が公式に分かりにくく、事前に総額の確認が必要

ファイナンシャルアカデミーはこんな人におすすめ

◎ 向いている人

  • 株・不動産・お金の教養を、中立的な立場で総合的に学びたい人
  • まずNISAや家計・資産形成の基礎を固めたい初心者

✕ 向いていない人

  • 個別銘柄の「買い・売り」を直接指示してほしい人(教育型のため不可)
  • 料金を事前に明確に把握してから決めたい人

ファイナンシャルアカデミーを10項目で評価

編集部が公開情報をもとに、10の観点で中立に評価しました(◎良い/○可/△注意/✕不可)。評価・寸評は独自基準で、各社の優劣を断定するものではありません。最新情報は公式・金融庁の登録一覧でご確認ください。

① 登録区分・信頼性
金融登録なし(教育・情報提供型)。違法ではないが、個別銘柄の助言はできない。
② 個別銘柄の助言
不可。一般的な教育のみで、個別銘柄の推奨は法的にできない。
③ 評判・口コミ
老舗で体系的との評価。口コミは比較的安定している。
④ 料金
要問い合わせ(調査時点で公式に確認できず)。
⑤ 料金の透明性
総額が事前に分かりにくい。契約前に必ず確認を。
⑥ 学べる範囲
初心者・NISA・お金の教養。株・不動産・お金の教養を、中立的な立場で総合的に学びたい人
⑦ 初心者へのやさしさ
基礎・NISA・お金の教養から学べ、入門に向く。
⑧ 受講形態の柔軟性
オンライン+対面(東京・ニューヨーク)。オンラインと対面を選べる。
⑨ 講師・運営の実績
2002年創立。創立者・泉正人(『お金の教養』提唱)のもと、株式・不動産・お金の教養など分野ごとに複数の専門…
⑩ 向いている人・注意点
株・不動産・お金の教養を、中立的な立場で総合的に学びたい人。個別銘柄の助言は受けられない点に注意。

ファイナンシャルアカデミーの評判・口コミは?

ファイナンシャルアカデミーの評判・口コミを、公開情報をもとに中立にまとめました。

よい評判

老舗で体系的、無料体験セミナーから始められると好評。

気になる評判

受講料は高め、案内・営業が多いと感じる声もある。

口コミは投稿者の主観で、競合へ誘導する比較サイトの偏りを含む場合があります。傾向の参考としてご覧ください。

ファイナンシャルアカデミーの運営会社は信頼できる?

運営元・設立・登録の基本情報です。中立メディアとして、確認できた事実のみを掲載しています。

運営会社
株式会社Financial Academy
設立・開校
2002年創立
登録区分
教育・情報提供(登録番号は確認されず)
規模・実績
累計受講者数 約80万人(23年間)

ファイナンシャルアカデミーの料金はいくら?

調査時点で確認できた料金は次のとおりです。

料金
株式投資スクール 約53.6万円(詳細は要確認)
受講形態
オンライン+対面(東京・ニューヨーク)

ファイナンシャルアカデミーの講師は誰?

創立者・泉正人(『お金の教養』提唱)のもと、株式・不動産・お金の教養など分野ごとに複数の専門講師が在籍する。

泉 正人いずみ・まさと創立者・代表

日本ファイナンシャルアカデミー(ファイナンシャルアカデミー)の創立者・代表。『お金の教養』を掲げ、家計・貯蓄から株式投資・不動産投資まで横断的に学べる総合マネースクールを運営する。著書多数。

複数の専門講師分野別

株式投資スクール・不動産投資スクールなど、コースごとに実務経験を持つ専門講師が講義を担当する。担当者名は講座により異なる。

ファイナンシャルアカデミーは何が学べる?特徴は?

  • 受講者数で業界最大手
  • 中立的な金融経済教育を標榜
  • 返金制度あり
初心者・NISAお金の教養

ファイナンシャルアカデミーは怪しい?登録・安全性は?

ファイナンシャルアカデミーは教育・情報提供型で、投資助言(個別銘柄の推奨)の登録は確認されていません。知識・スキルを学ぶ目的のスクールです。

このスクールは教育・情報提供型で、投資助言の登録は確認されていません。登録がない=危険という意味ではなく、知識・スキルを学ぶ場として活用するものです。「必ず儲かる」などの断定的な表現には注意しましょう。

ファイナンシャルアカデミーで学べる・得られる中身

表面的なメリットだけでなく、実際に何を・どんな順で学ぶのかを整理しました。

  • お金の教養(基礎):貯蓄・家計管理から資産運用の全体像まで。無料体験講座あり。参加者の多くが投資未経験。
  • 株式投資スクール:株のしくみ、会社四季報の読み方、銘柄の探し方、財務・チャート分析。受講期間1年・全15回。
  • 投資信託スクール:投資信託・NISA・iDeCoの選び方と長期運用の考え方。
  • 不動産投資スクール:物件選び・収支・リスク管理など不動産投資の基礎。
  • 外貨/FX・定年後設計など:目的別の専門スクール。王道(投信・株式・不動産)を中心に幅広い。

どんな投資・手法を学ぶ?

特定の金融商品を売らない中立的な教育が最大の特徴。長期・分散を軸に、原理原則にもとづいて自分で判断できる力を養います。『学び続ければギャンブルではなく投資になる』という考え方が根底にあり、短期トレード特化ではなく長期前提の内容が中心です。

講義の形式とサポート

教室+オンライン
東京・大阪・横浜・名古屋などの教室と、Zoom・動画授業。1年間は何度でも繰り返し受講可。
無料体験セミナー
『お金の教養講座』『株式投資スクール』などの無料体験で、講師の質と内容を事前に確認できる。
サポート
講師への質問、受講生どうしの交流。ただし受講者が講師を選ぶことはできない。
客観性の担保
外部アドバイザリーボード(後述)がカリキュラムをチェック。

料金の中身と、他社との価格差

入学金は33,000円(税込)。例として株式投資スクールは基本プラン408,000円/動画プラン328,000円(税抜)で、1年間は受け放題。お金の教養スクールは入学金+173,800円(税込)など、コースで異なります。他社より高めですが、無料体験セミナー受講料の返金保証制度があるため、まず無料で相性を確かめてから判断できます。

向いている人・向いていない人

向いている人

  • 中立的に、基礎から体系的に学びたい
  • 押し売り・勧誘なしで安心して学びたい
  • 株・投資信託・不動産など幅広く学びたい
  • 教室で講師に質問しながら学びたい

向いていないかも

  • 短期トレードの手法だけを知りたい(長期前提のため)
  • できるだけ費用を抑えたい
  • 独学で十分な中〜上級者
  • 講師を自分で選びたい

良い口コミ・気になる口コミ

良い声

  • 中立で、商品の押し売り・勧誘がない(最も多い好評)
  • 無料セミナーが充実(書籍がもらえることも)
  • 基礎から体系的で、四季報が読めるようになった
  • 講師の説明が分かりやすい
  • 利益が出たという報告もある

気になる声・留意点

  • 受講料が高め
  • 講師を選べない(相性は運次第)
  • 本格的で、初心者には難しく復習が必須
  • 『ネットや書籍レベルの内容だった』という声も
  • 長期前提のため、FX・短期目的には物足りないという声
口コミは公開情報の傾向であり、個々の投稿の真偽を保証するものではありません。

よくある誤解・注意したい点

  • 「受講すれば自動的に儲かる」
    → 1日30分程度の継続学習が前提で、すぐに利益が出るものではありません。
  • 「無料セミナー後に強引な勧誘がある」
    → 金融商品の販売・勧誘はしない中立方針です(押し売りなしが好評)。ただし有料スクールの案内はあります。
  • 「高い=怪しい」
    → 独立系でアドバイザリーボードのチェックがあり、Google口コミも高評価。価格は内容量とのバランスで判断を。

他社との違い(価格でなく中身で比較)

  • 株の学校ドットコム・株塾(短期型):あちらは特定手法・短期トレード中心。FAは中立で長期・お金の教養全般。
  • GFS(長期・教養・動画型):GFSは動画中心の定額制。FAは教室+動画で講師に直接質問でき、中立性とアドバイザリーボードが特徴。
  • GLA(登録の投資助言):GLAは銘柄推奨の助言サービス。FAは商品を売らない教育で、銘柄指示はしない。

メディア・実績

  • 創設者・泉正人氏の著書(『お金の教養』『誰も教えてくれないお金の話』監修 など)
  • 講師に藤川里絵氏・戸松信博氏ら各分野の実績者
  • アドバイザリーボードに竹中平蔵氏や元野村證券顧問など著名人

受講の流れ(無料から始める)

  • ① 無料体験セミナー(お金の教養講座/株式投資スクール、教室orZoom)に参加
  • ② 内容と講師との相性を確認
  • ③ 目的のスクールに申込(入学金+受講料・返金保証の条件を確認)
  • ④ 1年間、教室・Zoom・動画で何度でも繰り返し受講
  • ⑤ 学んだ知識をもとに、少額・余裕資金で実践

申し込む前のチェックリスト

  • 『教育』であり投資助言(銘柄指示)ではないと理解した
  • まず無料体験セミナーで内容と相性を確かめた
  • 入学金+受講料の総額と、返金保証の条件を確認した
  • 長期前提の内容だと理解した(短期手法は別)
  • 講師を選べない点を理解した
  • 無料体験後の有料案内に流されず、必要かどうかで判断した

解約・クーリングオフについて

受講料の返金保証制度がある一方、適用される期間・範囲には条件があるため、申込前に必ず確認しましょう。受講期間(1年)や繰り返し受講の範囲もあわせてチェックを。無料体験セミナーは費用がかかりません(クーリングオフの基礎)。

運営・講師・登録の詳細

運営・実績

運営は日本ファイナンシャルアカデミー株式会社(株式会社Financial Academy)。2002年6月創立で、累計受講者は約80万人にのぼる日本最大級のマネースクールです。創設者・代表は『お金の教養』を提唱する泉正人氏。

中立性の仕組み

金融機関に属さない独立系で、金融商品の販売・紹介を行いません。さらに外部のアドバイザリーボード(竹中平蔵氏、弁護士、元野村證券顧問など)がカリキュラムの客観性をチェックしています。

登録区分(くわしく)

FAは教育サービスで、特定銘柄や売買タイミングを指示する投資助言業ではありません(助言と情報提供の違い)。株式投資スクールには藤川里絵氏や戸松信博氏らが講師として参加しています。

注意したい点

公表されている『株式投資スクール受講生の73%が2年で利益、平均+441万円』などの実績は自社アンケートにもとづくもので、全受講生の平均的な成果を保証するものではありません。

情報公開のレベル(透明性)

FAの情報公開は高めです。中立性を支える仕組みまで開示されています。

  • 運営・創設者・教室・料金・カリキュラムを公開:無料体験で実際の授業も確認できる。
  • 中立性の担保を開示:金融商品を売らない方針と、アドバイザリーボード(実名)。
  • 評判の裏取り:Google口コミは星4.5(多数のレビュー)。
  • 実績を公表:受講生アンケート(株式スクール73%が2年で利益、平均+441万円)。
留意点:実績アンケートは自社調査で、全受講生の平均ではありません。講師の割り当ては選べない点にも注意。

思想・志・目指すところ(編集部分析)

公式の発信や創設者の著書から、編集部が理念を整理しました(理念表明であり、成果を保証するものではありません)。

中核にある思想

『お金の教養』――特定の商品を売らず、中立的に金融・経済の原理原則を学ぶこと。『学び続ければギャンブルではなく投資になる』という考え方が根底にあります。

金融機関のポジショントークから独立した中立の金融教育を社会に広めること。アドバイザリーボードで客観性を担保する姿勢にも、その志が表れています。

目指すところ

誰もが正しい知識を持ち、家計管理から資産運用まで、勘やギャンブルではなく原理原則にもとづいて判断できるようになること。

編集部メモ:中立性は当サイトの方針と強く重なります。一方で受講料は高め・長期前提のため、まず無料体験で中身との相性を確かめてからの判断をおすすめします。

編集部の総評

編集部としては、最大の強みである中立性(金融商品を売らない・押し売りがない)、体系的なカリキュラム、無料体験の充実、長い実績と大規模な受講者、アドバイザリーボードによる客観性を評価しています。これは当サイトの『まず正しく・中立に学ぶ』という方針と最も親和性が高いスクールです。一方で、受講料が高め、講師を選べない、長期前提で短期手法には不向き、内容が初心者にはやや難しい点を割り引き、総合3.7としています。中立に基礎から学びたい初心者〜中級者に好適。まず無料体験で相性を確かめてから判断するのがおすすめです。

ファイナンシャルアカデミーのよくある質問

ファイナンシャルアカデミーの登録区分は?投資助言は受けられる?
ファイナンシャルアカデミーは教育・情報提供型で、投資助言(個別銘柄の推奨)の登録は確認されていません。知識・スキルを学ぶ目的のスクールです。
ファイナンシャルアカデミーの料金はいくら?
株式投資スクール 約53.6万円(詳細は要確認)。最新の料金や割引は公式サイトでご確認ください。
ファイナンシャルアカデミーはどんな人に向いている?
株・不動産・お金の教養を、中立的な立場で総合的に学びたい人。ジャンルは初心者・NISA・お金の教養が中心です。
泉正人とはどんな人物?評判は?
日本ファイナンシャルアカデミー(ファイナンシャルアカデミー)の創立者・代表。『お金の教養』を掲げ、家計・貯蓄から株式投資・不動産投資まで横断的に学べる総合マネースクールを運営する。著書多数。 泉 正人の指導内容や評判の傾向は、本ページの「ファイナンシャルアカデミーの評判・口コミ」もあわせてご確認ください。

最終更新:2026年6月/編集部が公開情報をもとに中立に評価しています。登録区分は金融庁の登録一覧、料金・内容はファイナンシャルアカデミー公式サイトで最終確認のうえご判断ください。本ページは特定の投資・契約を勧誘するものではありません。

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