相場師朗とは?
- 立場
- 個人(情報提供)/発信は情報提供
- 主な媒体
- YouTube / ラジオ / 書籍
- スタイル
- 短期トレード
- 向いている人
- チャートを使った短期売買を学びたい人
相場師朗は何を発信している?
株歴40年超の現役プロトレーダー。移動平均線と「建玉の操作」を用いた『うねり取り』などのトレード技術で知られ、研究・教育の場として投資塾「株塾」を主宰しています。YouTube『株は技術だ!』やラジオNIKKEIでも発信。
相場師朗(あいばしろう)はどんな人物?
「株職人」を名乗る、トレード歴40年(自称)の投資教育者・セミナー講師です。20歳で株式投資を始め、20年間「日本郵船」1銘柄の売り買いに集中して大きな利益を重ねたと語ります。ラジオNIKKEI「相場師朗の株塾」のパーソナリティを務め、著書『株は技術だ!』『一生モノの株のトリセツ』など多数。現在は月額制の投資スクール「株塾」(月額33,000円)を主宰し、独自手法を教えています。
- 看板手法は「うねり取り」(1銘柄の上げ下げを買い・空売りで取り続ける)と「ショットガン投資法」
- ローソク足と移動平均線に特化し、四季報や経済ニュースは扱わない技術特化型
- 「パンパカパン」「ものわかれ」など独自のチャートパターン用語で知られる
何を発信している?(有料サービス・立場は?)
活動の中心は有料の投資教育ビジネスです。株塾のほか、セミナー・DVD・情報商材(7stepメソッド等)を多数販売してきました。銘柄推奨ではなく「手法・技術」を教えるスタイルですが、受講料は安くなく(株塾は年間約40万円)、広告の煽り文句には批判もあります。教育内容そのものより、販売手法と価格に見合うかで評価が分かれる人物です。
- 株塾=月2回の勉強会+録画講座+チャート「ペイント練習」中心のスパルタ型
- 有料講座・商材の位置づけは 投資助言業とは? も参考に
相場師朗の手法「うねり取り」とは?
株価が一定の周期で上下する性質を利用し、得意な1銘柄に絞って「買い」と「空売り」を繰り返す手法です。信用取引で買い建てと売り建てを組み合わせる「建玉の操作」が核になります。
- ボックス相場(レンジ相場)で機能しやすいとされる
- 信用取引(空売り・両建て)が前提で、含み損を抱えながら操作する場面も多い
- 習得には膨大なチャート練習と資金・メンタルの余裕が必要とされる
目的・志
掲げるのは「株は技術だ」——センスや情報ではなく、練習で身につく技術として株を教えるという思想です。講師としての伝え方・場の盛り上げ方には定評があり、「基礎が整理できた」という受講者の声も一定数あります。
当サイトの実績欄が空欄なのは、「元手60万円→20億円」という看板エピソードを含め、運用実績を裏づける記録が一切公開されていないためです。公式プロフィールには職歴・学歴の記載がなく、経歴の検証もできません。口コミでは「塾生の多くが勝てていない」「損切りばかりになる」という声が複数あり、うねり取り自体も信用取引・両建てを使う中〜上級者向けの高リスク手法で、退職金などの失えない資金で始める初心者には不向きです。年間約40万円の受講料に見合うかは慎重に判断してください。講義の分かりやすさへの評価と、実績の不透明さへの批判——その両方を踏まえて距離感を決めることをおすすめします。
なりすまし・便乗勧誘に注意
知名度が高いため、本人を装う偽アカウントや、「うねり取りを教える」と称する無関係の高額商材・LINE勧誘には注意してください。正規の窓口は株塾公式サイトとラジオNIKKEI関連の公式発信です。
数値・肩書・発信状況は時期により変動します。最新は公式な一次情報でご確認ください。
相場師朗の発信の特徴
- 個人投資家としての実践・実体験をベースにした発信
- チャート・テクニカルを使った短期売買
- 著書もあり、体系立てて学べる
相場師朗はどこで見られる?
- YouTube
- YouTube『株は技術だ!』約20万(2025) ↗
- ラジオ
- ラジオNIKKEI「相場師朗の株は技術だ!」
- 書籍
- 著書多数 ↗
どんな人に向く?/合わないかも
向いている人
チャートを使った短期売買を学びたい人
合わないかもしれない人
ほったらかしで長期の資産形成をしたい人
相場師朗を見るときの注意
よくある質問
相場師朗は何者?信頼できる?
相場師朗の評判は?評判の傾向を中立に解説
相場師朗はどこで見られる?
相場師朗は個別銘柄の助言をしてくれる?
最終更新:2026年7月/編集部が公開情報をもとに作成・中立に整理しています。