株塾の評判・料金・登録は?
- 登録区分
- 教育・情報提供(登録なし)
- 料金
- 月額 約3万円(詳細は要確認)。無料メール講座あり
- 受講形態
- オンライン(月2回ライブ勉強会)+対面
- 向いている人
- 『うねり取り』などのテクニカルを、反復練習で身につけたい人
株塾の総合評価
スコアの読み方:総合スコアは「金融商品取引業(投資助言)の登録・法令順守」を最重視した“安心して検討できるかの目安”であり、もうかりやすさや、初心者・退職金世代への向き不向きを示すものではありません。スコアが高くても、下記「気になる点」(料金・手法のリスク・口コミの賛否など)は必ずご確認ください。各社の優劣を断定するものではありません。
株塾のメリット・デメリット
✓ メリット
- オンラインと通学を選べる
- 相場師朗のテクニカル手法を体系化
- 月2回のライブ勉強会
- 塾生 約3,500名(月2回勉強会)
△ 気になる点
- 個別銘柄の助言は受けられない(一般的な教育のみ)
- 料金が公式に分かりにくく、事前に総額の確認が必要
- 短期売買中心で、損失リスク・難易度が高め
- 口コミに料金・内容・サポートへの辛口の声がある
株塾はこんな人におすすめ
◎ 向いている人
- 『うねり取り』などのテクニカルを、反復練習で身につけたい人
✕ 向いていない人
- 個別銘柄の「買い・売り」を直接指示してほしい人(教育型のため不可)
- 長期でコツコツ積み立てたい人・リスクを抑えたい人
- 料金を事前に明確に把握してから決めたい人
株塾を10項目で評価
編集部が公開情報をもとに、10の観点で中立に評価しました(◎良い/○可/△注意/✕不可)。評価・寸評は独自基準で、各社の優劣を断定するものではありません。最新情報は公式・金融庁の登録一覧でご確認ください。
株塾の評判・口コミは?
株塾の評判・口コミを、公開情報をもとに中立にまとめました。
よい評判
「うねり取り」や建玉管理を体系的に学べ、相場氏の解説の分かりやすさやコミュニティ・SHIRO指標を評価する声がある。
気になる評判
「勝てない」「大損」との口コミや、スパルタ等の高額な追加セミナー、講師の自称経歴への疑義を指摘する声がある。初心者には難しい。
口コミは投稿者の主観で、競合へ誘導する比較サイトの偏りを含む場合があります。傾向の参考としてご覧ください。
株塾の運営会社は信頼できる?
運営元・設立・登録の基本情報です。中立メディアとして、確認できた事実のみを掲載しています。
- 運営会社
- 株式会社ファームボンド(公式:aibashiro.jp)
- 設立・開校
- 要確認
- 登録区分
- 教育・情報提供(登録番号は確認されず)
- 規模・実績
- 塾生 約3,500名(月2回勉強会)
株塾の料金はいくら?
調査時点で確認できた料金は次のとおりです。
- 料金
- 月額 約3万円(詳細は要確認)。無料メール講座あり
- 受講形態
- オンライン(月2回ライブ勉強会)+対面
株塾の講師は誰?
相場師朗(主催・1962年生・投資歴40年。著書13冊・累計約30万部。ラジオNIKKEI 元キャスター)
1962年生まれの「株職人」・現役プロトレーダー。20歳から株取引を始め売買歴は約40年。1銘柄を売り買いする「うねり取り」やショットガン投資法の第一人者として知られ、著書は『株は技術だ!』など13冊・累計約30万部。ラジオNIKKEI元キャスターで、東京証券取引所・日本経済新聞社のお金の学校でも講師を務める。株塾の塾生はアジア最大級の約3,500名。(経歴・実績は本人公表によるもの。)
株塾は何が学べる?特徴は?
- 相場師朗のテクニカル手法を体系化
- 月2回のライブ勉強会
- 規模が大きい
株塾は怪しい?登録・安全性は?
株塾は教育・情報提供型で、投資助言(個別銘柄の推奨)の登録は確認されていません。知識・スキルを学ぶ目的のスクールです。
株塾で学べる・得られる中身
表面的なメリットだけでなく、実際に何を・どんな順で学ぶのかを整理しました。
- 相場式の基礎:移動平均線を軸にしたチャートの読み方と、独自の型(『パーフェクトオーダー』『下半身』『ものわかれ』など)。
- うねり取り:大型株1銘柄に絞り、約3ヶ月の価格周期に沿って『買い』と『空売り』を信用取引で繰り返す手法。
- 建玉(たてぎょく)操作:分割売買でポジションを段階的に増減させる技術。相場式の中核で、習得に反復練習を要する。
- ショットガン投資法:複数銘柄を分散して売買し、相場の流れに合わせて利益を狙うスタイル。
- 反復練習:『株は技術だ』の考え方のもと、過去チャートでの練習を通じて型を体に覚えさせる。
どんな投資・手法を学ぶ?
中心となるのは『うねり取り』『建玉操作』といった相場式の短期トレード技術。移動平均線と独自の型を使い、信用取引(買いと空売り)を組み合わせて利益を積み上げます。『株は技術だ』を掲げ、才能ではなく反復練習で身につけるのが前提です。一方で、信用取引・両建てを使うため含み損を抱えやすく、初心者にはハードルが高い面があります。少額・余裕資金と、十分な練習時間が必要です。
講義の形式とサポート
- 月2回のライブ勉強会
- 大人数向けの学習会+学習動画。相場状況に合わせた解説。
- はじめの一歩
- 初心者が担当講師とともに約3ヶ月で基礎を学ぶサポートプログラム。
- SHIRO指標
- 塾生が無料で使える銘柄選定チャートソフト(相場式の売買タイミング検索)。
- コミュニティ
- 同期・先輩と交流できる掲示板(多数のコミュニティ)。お悩み相談窓口も。
料金の中身と、他社との価格差
料金は初回の入塾費+月額制(月額およそ3万円)。本気で習得するには年単位で続ける人が多く、口コミでは累計で数十万〜数百万円かかったという声もあります。無料メール講座や練習ツールのプレゼントから入口を試せます。別途、少人数のプライベートレッスン(追加費用)が案内される場合もあります。短期特化で安価な株の学校ドットコムとは、深さ・費用感が大きく異なります。
向いている人・向いていない人
向いている人
- うねり取り・建玉操作という特定の技術を体系的に学びたい
- 短期の結果より、型の定着・反復練習を重視できる
- 信用取引のリスクを理解し、練習時間を確保できる
- 大きなコミュニティで学習を継続したい
向いていないかも
- 長期・積立・インデックス中心で学びたい
- 信用取引(空売り・両建て)のリスクを取りたくない
- 練習に時間をかけられない/すぐ結果がほしい
- 費用をできるだけ抑えたい初心者
良い口コミ・気になる口コミ
良い声
- 説明がわかりやすく、セミナーが楽しいという声
- 相場式の技術を体系的に学べる
- SHIRO指標などツールが便利
- コミュニティで学習を継続しやすい
- 利益が出たという報告もある
気になる声・留意点
- 『入っても勝てない』『大損した』という声も一定数ある
- 費用が高く、総額が膨らみやすい
- うねり取りは信用取引で含み損を抱えやすく、初心者にはハードルが高い
- 主宰者本人の継続的な売買実績(明細)は公開されていない
- 入塾を促すメールが多いという声
よくある誤解・注意したい点
- 「誰でも簡単にうねり取りで勝てる」
→ 信用取引・建玉操作を伴い、初心者にはハードルが高い手法です。含み損リスクと相応の練習量が前提になります。 - 「入れば自動的に稼げる」
→ 主宰者自身が『株は技術=猛練習が必要』と明言。成果は練習量と相性次第で、保証はありません。 - 「実績豊富だから確実」
→ 主宰者の売買実績は公開されておらず、塾生の成果も『稼げた/損した』と賛否が分かれます。
他社との違い(価格でなく中身で比較)
- 株の学校ドットコム(短期・入門):ドットコムは短期でも入門寄り・無料入口+安価。株塾は特定手法を深く・高額で、練習前提。
- GFS(長期・教養):GFSはお金の教養全般を長期・体系的に。株塾は短期トレード技術に特化と方向が逆。
- 投資助言サービス:株塾は銘柄や売買タイミングを指示しない『教育』。リアルタイムの助言が欲しい人とは目的が異なる。
メディア・実績
- 主宰・相場師朗の著書多数(『株は技術だ』『一生モノの株のトリセツ』など)
- ラジオNIKKEI・資産運用EXPO等でのセミナー講師
- メディア出演・講演の実績
受講の流れ(無料から始める)
- ① 無料メール講座・練習ツール、または技術説明会で雰囲気を知る
- ② 入塾(入塾費+月額。募集時期が限定される場合あり)
- ③ 『はじめの一歩』で基礎を固める
- ④ 月2回の勉強会+動画+SHIRO指標で、型を反復練習
- ⑤ コミュニティでアウトプット。※信用取引のリスクは必ず理解する
申し込む前のチェックリスト
- 『教育』であり投資助言(銘柄指示)ではないと理解した
- うねり取りは信用取引・両建てで、初心者にハードルが高いと理解した
- 入塾費+月額×継続月数で、総額を試算した
- 型を覚えるための練習時間を確保できるか確認した
- 主宰者・塾生の実績は限定的な公開だと理解した
- 勧誘メールではなく、自分に必要かどうかで判断した
解約・クーリングオフについて
月額制のため、解約のタイミング・最低継続の有無・返金条件を申込前に必ず確認しましょう。募集が時期限定のことや、別途プライベートレッスン等の追加費用が案内される場合もあります。信用取引を使う手法のため、契約前にリスクを十分理解しておくことが大切です(クーリングオフの基礎)。
運営・講師・登録の詳細
主宰・運営
主宰は投資歴40年の『株職人』相場師朗氏(本名・根本英弘、1962年生)。運営は株式会社ファームボンド。著書『株は技術だ』などで知られ、ラジオNIKKEIや資産運用EXPOの講師としても活動しています。
規模
日本最大級の株トレード塾とされ、会員数は数万人規模との情報があります(時点により変動)。
登録区分(くわしく)
株塾は教育サービスで、特定銘柄や売買タイミングを指示する投資助言業ではありません(助言と情報提供の違い)。学ぶ手法は信用取引を用いるため、制度・リスクの理解が前提です。
注意したい点
情報公開のレベル(透明性)
株塾の情報公開は中程度です。手法・教材・体験談は開示される一方、実績や総額は限定的です。
- 開示されている:運営会社(ファームボンド)、主宰の経歴・著書、学べる手法(うねり取り・建玉操作)、塾生の体験談。
- 限定的:主宰者本人の継続的な売買実績(明細)は非公開。外資系勤務などの一部経歴は本人申告ベースで第三者確認が難しい。
- 要確認:入塾費+月額の総額、最低継続・返金条件、プライベートレッスン等の追加費用。
思想・志・目指すところ(編集部分析)
公式の発信や著書から、編集部が理念を整理しました(理念表明であり、成果を保証するものではありません)。
中核にある思想
『株は技術だ』――才能や勘ではなく、移動平均線と建玉操作の“型”を反復練習で身につければ、誰でも上達できるという考え方が中心です。
志
プロが使う売買技術を、一般の個人投資家にも分かる形に体系化して継承すること。長年の経験で培ったノウハウを“型”として残すことを掲げています。
目指すところ
自分で売買判断できる『株職人』を育てること。短期の一発でなく、技術の定着による再現性を重視します。
編集部の総評
編集部としては、うねり取り・建玉操作という特定の技術を体系的に学べる稀有な場、大規模なコミュニティとツール、わかりやすい講義を評価する一方、高額であること、信用取引で初心者にはハードルが高いこと、主宰者の売買実績が非公開で『勝てない・大損』という口コミも一定数ある点を割り引き、総合3.3としています。短期トレードの技術を本気で“練習”したい人向けで、当サイトの『まず正しく学ぶ』観点では、無料の入口で手法との相性と信用取引リスクを理解してから慎重に判断することをおすすめします。
株塾のよくある質問
株塾の登録区分は?投資助言は受けられる?
株塾の料金はいくら?
株塾はどんな人に向いている?
相場師朗とはどんな人物?評判は?
最終更新:2026年6月/編集部が公開情報をもとに中立に評価しています。登録区分は金融庁の登録一覧、料金・内容は株塾公式サイトで最終確認のうえご判断ください。本ページは特定の投資・契約を勧誘するものではありません。