投資の歩き方
カブケーションズ株式会社(旧 株式会社CMB/CMBトレード塾)

カブケーションズの評判・料金・登録は?

投資助言関東財務局長(金商)754号 オンライン 短期トレード
結論:カブケーションズ(運営:カブケーションズ株式会社(旧 株式会社CMB/CMBトレード塾))は金融商品取引業(投資助言・代理業)に登録しています(関東財務局長(金商)754号)。そのため法律上、個別銘柄の助言まで受けられます。個別銘柄の助言を受けながら、デイ・スイングの短期トレードを学びたい人に向いています。
登録区分
投資助言(関東財務局長(金商)754号)
料金
要問い合わせ
受講形態
オンライン
向いている人
個別銘柄の助言を受けながら、デイ・スイングの短期トレードを学びたい人
公式サイトを見る ↗

カブケーションズの総合評価

3.6/5.0
信頼性5.0評判2.9料金2.5初心者3.1学び方3.8情報開示3.8

スコアの読み方:総合スコアは「金融商品取引業(投資助言)の登録・法令順守」を最重視した“安心して検討できるかの目安”であり、もうかりやすさや、初心者・退職金世代への向き不向きを示すものではありません。スコアが高くても、下記「気になる点」(料金・手法のリスク・口コミの賛否など)は必ずご確認ください。各社の優劣を断定するものではありません。

カブケーションズのメリット・デメリット

✓ メリット

  • 金融商品取引業(投資助言)の登録があり、個別銘柄の助言まで受けられる
  • オンライン完結で全国どこからでも受講できる
  • 投資助言の登録に基づく銘柄推奨・助言サービス
  • デイ・スイング中心の短期トレード

△ 気になる点

  • 料金が公式に分かりにくく、事前に総額の確認が必要
  • 短期売買中心で、損失リスク・難易度が高め
  • 口コミに料金・内容・サポートへの辛口の声がある

カブケーションズはこんな人におすすめ

◎ 向いている人

  • 個別銘柄の助言を受けながら、デイ・スイングの短期トレードを学びたい人
  • プロの助言を受けながら個別銘柄の売買を学びたい人

✕ 向いていない人

  • 長期でコツコツ積み立てたい人・リスクを抑えたい人
  • 料金を事前に明確に把握してから決めたい人

カブケーションズを10項目で評価

編集部が公開情報をもとに、10の観点で中立に評価しました(◎良い/○可/△注意/✕不可)。評価・寸評は独自基準で、各社の優劣を断定するものではありません。最新情報は公式・金融庁の登録一覧でご確認ください。

① 登録区分・信頼性
投資助言・代理業の登録あり(関東財務局長(金商)754号)。金融庁登録の中でも信頼性が高い区分。
② 個別銘柄の助言
可。登録に基づき「この銘柄を」という助言・推奨ができる。
③ 評判・口コミ
賛否両論。助言の勝率や成果までの期間に不満の声がある一方、満足の声も。
④ 料金
要問い合わせ(調査時点で公式に確認できず)。
⑤ 料金の透明性
総額が事前に分かりにくい。契約前に必ず確認を。
⑥ 学べる範囲
短期トレード。個別銘柄の助言を受けながら、デイ・スイングの短期トレードを学びたい人
⑦ 初心者へのやさしさ
短期売買や上級者向けの色合いが強く、完全初心者は要注意。
⑧ 受講形態の柔軟性
オンライン。
⑨ 講師・運営の実績
2005年9月(2024年5月に商号変更)。代表取締役 金子好之 ほか(講師の詳細は要確認)
⑩ 向いている人・注意点
個別銘柄の助言を受けながら、デイ・スイングの短期トレードを学びたい人。契約前に総額・解約条件の確認を。

カブケーションズの評判・口コミは?

カブケーションズの評判・口コミを、公開情報をもとに中立にまとめました。

よい評判

商号変更後の運営や学べる内容に満足する声もある。

気になる評判

助言プランの推奨銘柄の勝率や、成果までの期間への不満の声がある。

口コミは投稿者の主観で、競合へ誘導する比較サイトの偏りを含む場合があります。傾向の参考としてご覧ください。

カブケーションズの運営会社は信頼できる?

運営元・設立・登録の基本情報です。中立メディアとして、確認できた事実のみを掲載しています。

運営会社
カブケーションズ株式会社(旧 株式会社CMB/CMBトレード塾)
設立・開校
2005年9月(2024年5月に商号変更)
登録区分
投資助言 (関東財務局長(金商)754号)
加入協会
日本投資顧問業協会
規模・実績
累計受講者数は非公表

カブケーションズの料金はいくら?

公式に公表された料金が確認できなかったため、最新の金額は公式サイトでご確認ください。

料金
要問い合わせ
受講形態
オンライン

カブケーションズの講師は誰?

代表取締役 金子好之 ほか(講師の詳細は要確認)

窪田 剛くぼた・つよし講師

株式トレーダー/投資家。著書『株の学校』シリーズ(累計30万部超)で知られ、株の学校ドットコムの代表講師も務める。数日〜数週間のスイングトレードを中心に、カブケーションズのオンラインスクールでも講師として登壇する。

カブケーションズは何が学べる?特徴は?

  • 投資助言の登録に基づく銘柄推奨・助言サービス
  • デイ・スイング中心の短期トレード
  • オンライン完結
短期トレード

カブケーションズは怪しい?登録・安全性は?

カブケーションズ(運営:カブケーションズ株式会社(旧 株式会社CMB/CMBトレード塾))は金融商品取引業(投資助言・代理業)に登録しています(関東財務局長(金商)754号)。そのため法律上、個別銘柄の助言まで受けられます。

投資助言・代理業(金商)は、金融商品取引法にもとづく登録です。登録事業者は、法律上、個別銘柄の助言(このタイミングでこの銘柄、という推奨)を行えます。

カブケーションズで学べる・得られる中身

表面的なメリットだけでなく、実際に何を・どんな順で学ぶのかを整理しました。

  • デイ・スイングの理論と技術:数日〜数週間(スイング)や当日(デイ)の短期トレードを、考え方と手順の両面から学ぶ。
  • 資金管理・メンタル:損切り・利確のルール、資金管理、メンタルコントロールなど“続けるための土台”。
  • チャート・順張り:株価チャートの見方と、『高く買って高く売る』順張りの考え方。
  • 銘柄より手法:講師・窪田氏は『銘柄選びは重要ではない』との立場で、銘柄の良し悪しより売買技術を重視。
  • (目標)月利5〜10%:環境を問わず月利5〜10%を出せるトレーダーの育成を目標に掲げる。

どんな投資・手法を学ぶ?

学ぶのはデイ・スイングの短期トレード技術。メイン講師の窪田剛氏は『投資とトレードは違う』という考えのもと、銘柄選びより売買ルール・資金管理・メンタルを重視します。投資助言の登録があるため、銘柄の助言まで受けられるコースもあるのが特徴。ただし短期トレードは負担が大きく、口コミでは『安定して勝てるまで数年かかった』という声もあり、即効性は期待しにくい領域です。

講義の形式とサポート

オンライン完結
オンラインのスクール。現役トレーダー6名による指導をうたう。
メイン講師・窪田剛
『株の学校』著者で、姉妹的な関係の株の学校ドットコムでも講師を務める。
スクール+投資顧問
学習コースに加え、推奨銘柄・売買助言を受けられる『特別会員(投資顧問)』プランがある。
メルマガ・入門
無料メルマガや入門コンテンツから入れる。

料金の中身と、他社との価格差

料金は公式では要問い合わせですが、口コミでは入門的なコースで月8万円程度、銘柄助言つきの特別会員(投資顧問)で半年30万円弱といった例が見られます。短期トレード特化で、習得に年単位の時間がかかるという声が多い点もふまえ、費用対効果を冷静に見極めましょう。安価な無料入口がある株の学校ドットコムとは料金体系が異なります。

向いている人・向いていない人

向いている人

  • デイ・スイングの短期トレード技術を、現役トレーダーから体系的に学びたい
  • 必要に応じて個別銘柄の助言も受けたい
  • 数年かけてでも、売買ルールと資金管理を身につけたい

向いていないかも

  • 長期・積立・お金の教養を学びたい
  • 短期間で結果を出したい(習得に時間がかかる)
  • 費用や料金体系の不透明さが気になる
  • 講師の実績が確認できないと不安な人

良い口コミ・気になる口コミ

良い声

  • 『稼げるようになった』という口コミがある
  • 窪田氏は『教え方が上手い』と評価され、悪評は目立たない
  • 損切りができない人に役立つ・順張りの考え方が新鮮という声
  • 現役トレーダー複数名の指導が受けられる

気になる声・留意点

  • 安定して勝てるまで3年以上かかった、という声が複数ある
  • 講義が基礎的で、経験者には物足りない・メルマガは初心者向けという声
  • 銘柄助言つき『特別会員』は『勝率が低い・推奨銘柄で損した』と辛辣な評判が多い
  • 講師の投資実績が公開されておらず不透明という指摘
  • 『受講者数日本一』表現や、株の学校ドットコムとの関係に疑問を呈する声
口コミは公開情報の傾向であり、個々の投稿の真偽を保証するものではありません。

よくある誤解・注意したい点

  • 「入ればすぐ月利5〜10%稼げる」
    → 目標値であって保証ではありません。口コミでは習得に数年かかったという声が多く、短期トレードは損失リスクも大きいです。
  • 「銘柄助言コースに入れば勝てる」
    → 特別会員(投資顧問)の推奨で損したという声が目立ちます。助言も自己判断で使うものです。
  • 「受講者数日本一=実力No.1」
    → 広告上の表現で、調査の条件や時点によります。関連スクールとの関係も含め、表現は冷静に受け止めましょう。

他社との違い(価格でなく中身で比較)

  • 株の学校ドットコム(姉妹的関係):窪田氏が両校の講師。ドットコムは教育(仲介)寄り・無料入口+安価。カブケーションズは投資助言登録があり銘柄助言コースを持つ。
  • 株の学校123(短期・登録あり):同じ短期+投資助言登録だが、K123はテクニカル特化の123理論。カブケーションズは窪田流のデイ・スイング。
  • GFS・FA(長期・教養):あちらはお金全般を長期で。カブケーションズは短期トレード技術に特化。

メディア・実績

  • メイン講師・窪田剛氏は著書『株の学校』シリーズ(累計30万部超)
  • 窪田氏はテレビ出演やセミナー登壇の実績
  • 『オンライン株スクール受講者数日本一』(2014/2015、調査会社調べ)を標榜

受講の流れ(無料から始める)

  • ① 無料メルマガ・入門コンテンツで雰囲気を知る
  • ② 窪田氏の著書(『株の学校』など)で手法の考え方に触れる
  • ③ 学習コースに申込(料金・期間を要確認)
  • ④ 売買ルール・資金管理を、数年スパンで反復して身につける
  • ⑤ 銘柄助言(特別会員)は評判をふまえ、必要性を慎重に判断

申し込む前のチェックリスト

  • 投資助言・代理業(金商754号)の登録を確認した
  • 窪田氏の著書・無料情報で手法との相性を確かめた
  • 料金(要問い合わせ)と、習得に年単位かかる点を理解した
  • 短期トレード(デイ・スイング)の損失リスクを理解した
  • 銘柄助言『特別会員』の評判(賛否)を確認した
  • 講師の実績が非公開な点や広告表現を冷静に見たうえで判断した

解約・クーリングオフについて

料金・契約条件が公式で分かりにくいため、申込前に総額・期間・解約/返金条件を必ず確認しましょう。とくに投資顧問(特別会員)契約はクーリングオフや中途解約の扱いを確認のうえで。短期トレードは習得に時間がかかる前提で、過度な期待をしないことが大切です(クーリングオフの基礎)。

運営・講師・登録の詳細

運営・歴史

運営はカブケーションズ株式会社(旧・株式会社CMB)。2005年に『CMBトレード塾』として始まり、2024年に社名・スクール名を変更しました。所在地は東京都渋谷区、代表取締役は金子好之氏です。

講師

メイン講師は『株の学校』著者の窪田剛氏(投資・トレード歴20年以上)。ほか現役トレーダー数名が在籍しますが、各講師の投資実績は公開されておらず不透明との指摘もあります。

登録区分(重要)

投資助言・代理業(関東財務局長(金商)第754号)、日本投資顧問業協会会員。学習コースに加え、個別銘柄の助言まで受けられるのが特徴です(助言と情報提供の違い)。

株の学校ドットコムとの関係

窪田氏は株の学校ドットコムの講師も兼任し、両校には提携・つながりがあるとされます。両校が別々に『受講者数日本一』を掲げている点を疑問視する声もあるため、広告表現は冷静に受け止めましょう。

情報公開のレベル(透明性)

カブケーションズの情報公開は中〜やや低め。制度面は明確ですが、実績・料金・関係性が分かりにくい面があります。

  • 開示されている:登録番号・協会、運営会社・代表、講師名、学べる内容。
  • 不透明:各講師の投資実績、料金(要問い合わせ)、『受講者数日本一』の根拠や株の学校ドットコムとの関係。
留意点:銘柄助言つきコースの良い体験談と、損失の口コミの両方を確認しましょう。口コミ検証サイトには競合誘導のものも混じります。

思想・志・目指すところ(編集部分析)

公式の発信や講師の著書から、編集部が理念を整理しました(理念表明であり、成果を保証するものではありません)。

中核にある思想

『投資とトレードは違う』という考えのもと、銘柄選びより売買技術・資金管理・メンタルを重視。再現性のある短期トレードの“型”を身につけることを軸にしています。

現役トレーダーの実践知を体系化し、相場環境を問わず月利5〜10%を安定して出せるトレーダーを育てることを掲げます。

目指すところ

受講生が自分の手法を確立し、自分で売買判断できるようになること。

編集部メモ:手法の考え方は明快ですが、習得に時間がかかり、実績・料金は不透明です。まず無料情報・著書で相性を確かめてからの判断をおすすめします。

編集部の総評

編集部としては、投資助言の登録(金商754号)を持ち、人気講師・窪田剛氏のもとでデイ・スイングの技術を体系的に学べる点、長い運営歴を評価し、総合3.6としています。一方で、講師の実績が非公開で不透明、銘柄助言つき『特別会員』の評判が芳しくない点、料金が分かりにくい点、習得に年単位かかる点を割り引いています。短期トレード技術を腰を据えて学びたい人向けで、まず窪田氏の著書・無料情報で相性を確かめ、銘柄助言コースは特に慎重に検討してください。

カブケーションズのよくある質問

カブケーションズの登録区分は?投資助言は受けられる?
カブケーションズ(運営:カブケーションズ株式会社(旧 株式会社CMB/CMBトレード塾))は金融商品取引業(投資助言・代理業)に登録しています(関東財務局長(金商)754号)。そのため法律上、個別銘柄の助言まで受けられます。
カブケーションズの料金はいくら?
公式に料金を公表していない、または調査時点で確認できませんでした。最新の料金は公式サイトへ直接お問い合わせください。
カブケーションズはどんな人に向いている?
個別銘柄の助言を受けながら、デイ・スイングの短期トレードを学びたい人。ジャンルは短期トレードが中心です。
窪田剛とはどんな人物?評判は?
株式トレーダー/投資家。著書『株の学校』シリーズ(累計30万部超)で知られ、株の学校ドットコムの代表講師も務める。数日〜数週間のスイングトレードを中心に、カブケーションズのオンラインスクールでも講師として登壇する。 窪田 剛の指導内容や評判の傾向は、本ページの「カブケーションズの評判・口コミ」もあわせてご確認ください。

最終更新:2026年6月/編集部が公開情報をもとに中立に評価しています。登録区分は金融庁の登録一覧、料金・内容はカブケーションズ公式サイトで最終確認のうえご判断ください。本ページは特定の投資・契約を勧誘するものではありません。

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