投資の歩き方
株式会社トレジャープロモート(代表 瀬川丈)

株の学校ドットコムの評判・料金・登録は?

金融商品仲介関東財務局長(金仲)第581号 短期トレード部門 No.1 オンライン / 対面あり 短期トレード
結論:株の学校ドットコムは金融商品仲介業(関東財務局長(金仲)第581号)の登録です。証券口座開設の仲介などを行い、投資教育と組み合わせて利用できます。テクニカルの本質から、短中期のトレードを体系的に学びたい人に向いています。
登録区分
金融商品仲介(関東財務局長(金仲)第581号)
料金
有料講座 約2万円〜(詳細は要問い合わせ)
受講形態
オンライン+通学+無料メール講座
向いている人
テクニカルの本質から、短中期のトレードを体系的に学びたい人
公式サイトを見る ↗

株の学校ドットコムの総合評価

4.0/5.0
信頼性4.5評判3.8料金3.3初心者3.1学び方4.6情報開示5.0

スコアの読み方:総合スコアは「金融商品取引業(投資助言)の登録・法令順守」を最重視した“安心して検討できるかの目安”であり、もうかりやすさや、初心者・退職金世代への向き不向きを示すものではありません。スコアが高くても、下記「気になる点」(料金・手法のリスク・口コミの賛否など)は必ずご確認ください。各社の優劣を断定するものではありません。

株の学校ドットコムのメリット・デメリット

✓ メリット

  • 金融商品仲介の登録があり、登録事業者として運営されている
  • オンラインと通学を選べる
  • 受講者の規模が業界最大級
  • 本質理解を重視したテクニカル
  • 無料メール講座 累計約89.8万人

△ 気になる点

  • 料金が公式に分かりにくく、事前に総額の確認が必要
  • 短期売買中心で、損失リスク・難易度が高め

株の学校ドットコムはこんな人におすすめ

◎ 向いている人

  • テクニカルの本質から、短中期のトレードを体系的に学びたい人

✕ 向いていない人

  • 長期でコツコツ積み立てたい人・リスクを抑えたい人
  • 料金を事前に明確に把握してから決めたい人

株の学校ドットコムを10項目で評価

編集部が公開情報をもとに、10の観点で中立に評価しました(◎良い/○可/△注意/✕不可)。評価・寸評は独自基準で、各社の優劣を断定するものではありません。最新情報は公式・金融庁の登録一覧でご確認ください。

① 登録区分・信頼性
金融商品仲介の登録あり(関東財務局長(金仲)第581号)。投資助言とは別区分。
② 個別銘柄の助言
限定的。仲介区分のため、助言そのものは行わない。
③ 評判・口コミ
知名度が高く「初心者に分かりやすい」と概ね好評。教育型で銘柄推奨はしない。
④ 料金
要問い合わせ(調査時点で公式に確認できず)。
⑤ 料金の透明性
総額が事前に分かりにくい。契約前に必ず確認を。
⑥ 学べる範囲
短期トレード。テクニカルの本質から、短中期のトレードを体系的に学びたい人
⑦ 初心者へのやさしさ
短期売買や上級者向けの色合いが強く、完全初心者は要注意。
⑧ 受講形態の柔軟性
オンライン+通学+無料メール講座。オンラインと対面を選べる。
⑨ 講師・運営の実績
2002年に勉強会発足/2005年法人化。代表講師・窪田剛(著書『株の学校』シリーズ30万部超)に加え、CFP®/1級FP技能士の水野…
⑩ 向いている人・注意点
テクニカルの本質から、短中期のトレードを体系的に学びたい人。契約前に総額・解約条件の確認を。

株の学校ドットコムの評判・口コミは?

株の学校ドットコムの評判・口コミを、公開情報をもとに中立にまとめました。

よい評判

知名度が高く「初心者にも分かりやすい」と概ね好評。書籍・メディア実績も豊富。

気になる評判

教育型で個別銘柄の推奨はしないため、推奨を求める人には物足りない。

口コミは投稿者の主観で、競合へ誘導する比較サイトの偏りを含む場合があります。傾向の参考としてご覧ください。

株の学校ドットコムの運営会社は信頼できる?

運営元・設立・登録の基本情報です。中立メディアとして、確認できた事実のみを掲載しています。

運営会社
株式会社トレジャープロモート(代表 瀬川丈)
設立・開校
2002年に勉強会発足/2005年法人化
登録区分
金融商品仲介 (関東財務局長(金仲)第581号)
加入協会
所属:SBI証券(日本証券業協会 ほか)
規模・実績
無料メール講座 累計約89.8万人

株の学校ドットコムの料金はいくら?

公式に公表された料金が確認できなかったため、最新の金額は公式サイトでご確認ください。

料金
有料講座 約2万円〜(詳細は要問い合わせ)
受講形態
オンライン+通学+無料メール講座

株の学校ドットコムの講師は誰?

代表講師・窪田剛(著書『株の学校』シリーズ30万部超)に加え、CFP®/1級FP技能士の水野崇など現役トレーダーが講師を務める。

窪田 剛くぼた・つよし代表講師

株式トレーダー/投資家/経営者。数日〜数週間で保有するスイングトレードが中心。元手30万円から累計数億円の利益を出したとされ、シリーズ累計30万部超の著書『株の学校』(高橋書店)で知られる。日経CNBC・フジテレビ等メディア出演多数。エンジェル投資やネパールへの学校寄付など社会貢献活動にも取り組む。

水野 崇みずの・たかし講師

投資家/CFP®・1級ファイナンシャル・プランニング技能士。1999年に株式投資を開始し、情報に頼った売買で2,500万円超の損失を経験。その後ルールを明確化した短期売買へ切り替え、資産1億円超を達成。現在はFPとして中学・高校・大学・専門学校等で金融経済教育の講義を行い、各メディアにも出演している。

株の学校ドットコムは何が学べる?特徴は?

  • 受講者の規模が業界最大級
  • 本質理解を重視したテクニカル
  • 無料メール講座あり
短期トレード

株の学校ドットコムは怪しい?登録・安全性は?

株の学校ドットコムは金融商品仲介業(関東財務局長(金仲)第581号)の登録です。証券口座開設の仲介などを行い、投資教育と組み合わせて利用できます。

金融商品仲介業(金仲)は、証券口座開設の仲介などを行う登録です。投資助言とは別の区分で、教育コンテンツと組み合わせて提供されることがあります。

株の学校ドットコムで学べる・得られる中身

表面的なメリットだけでなく、実際に何を・どんな順で学ぶのかを整理しました。

  • スイングトレードの基本:数日〜数週間で売買を完結させる短期売買の考え方。長期の『投資』との違いから学ぶ。
  • 銘柄選び:チャート(値動き)と売買代金(流動性)を重視し、資金が集まる銘柄に絞る『銘柄選びの3つのポイント』。
  • チャートの読み方:ローソク足・トレンド・支持線/抵抗線など、値動きから売買サインを読む基礎。
  • 売買ルール:エントリー・損切り・利確の条件を先に決め、必ず守る。『勝率より資金管理』。
  • 資金管理:1回の取引で取るリスクの大きさ。破綻しないためのポジション管理。
  • メンタルコントロール:ルールを守り続けるための心理。受講者が『気づけた』と多く挙げる要素。

どんな投資・手法を学ぶ?

学ぶのは主に数日〜数週間保有するスイングトレード。企業業績(ファンダメンタルズ)よりも、目の前のチャートと売買代金という“事実”で判断するスタイルです。再現性を重視する一方、短期売買は値動きを当てる必要があり、初心者が損失を出しやすい領域でもあります。レバレッジや過度な売買は避け、少額・余裕資金から始めるのが前提です(参考:短期トレードの始め方)。

講義の形式とサポート

無料メール講座
eメールで届く連載形式。登録で電子書籍『銘柄選びの教科書』を無料プレゼント。
通学講座
会場での講義。全2回・19,800円(公開情報)。
教材
市販の書籍『株の学校』シリーズや動画特典なども併用できる。

料金の中身と、他社との価格差

最大の特徴は無料で始められること。無料メール講座+電子書籍で、銘柄選びや売買ルールの基礎に触れられます。さらに深く学ぶ通学講座でも19,800円と、他社(例:GFSは4年間で約38万円)と比べてかなり安価です。ただし『安い=自分に合う』とは限らないため、まず無料の範囲で相性を確かめてから判断しましょう。

向いている人・向いていない人

向いている人

  • 短期売買(スイング)に興味があり、値動きの読み方を学びたい
  • まず無料・安価で手堅く始めたい
  • 売買ルールやメンタルを体系的に身につけたい

向いていないかも

  • 長期・積立・インデックス中心で学びたい(→お金の教養型のスクール向き)
  • 完全に放置して増やしたい
  • 短期売買のリスク(損失の可能性)を取りたくない

良い口コミ・気になる口コミ

良い声

  • 売買ルール・資金管理・メンタルの大切さに気づけた
  • 初心者にも分かりやすく、株の基礎が整理できた
  • 無料でここまで学べるのはありがたい

気になる声・留意点

  • 最終的に有料の通学講座への案内がある
  • 学ぶのは短期トレードで、手法そのものにリスクがある
  • 公式を装うなりすまし広告・アカウントが出回っている
口コミは公開情報の傾向であり、個々の投稿の真偽を保証するものではありません。

よくある誤解・注意したい点

  • 「無料メール講座だけで勝てるようになる」
    → 基礎の入口です。実際に勝てるかは練習・リスク管理・地合い次第で、保証はありません。
  • 「受講者94万人=それだけ稼げている」
    → 累計の登録者数であり、受講者の成果を示す数字ではありません。
  • 「現役トレーダーが教える=必ず再現できる」
    → 手法には相性・市場環境があり、損失リスクは常に残ります。

他社との違い(価格でなく中身で比較)

  • GFS(長期・教養型):『お金の教養』全般を長期・体系的に学ぶ総合校(約38万円)。ドットコムは短期トレード特化で、無料入口+安価。
  • 株塾(相場師朗):『相場式』のテクニカルを深く学ぶ高額講座。ドットコムはより入門寄りで安価。
  • ファイナンシャルアカデミー:通学中心の総合スクール。ドットコムはオンライン主体で短期特化。

メディア・実績

  • 著書『株の学校』『株の学校 超入門』(高橋書店)/シリーズ累計30万部超
  • 日経CNBC、フジテレビ系番組などTV出演
  • 週刊現代、ニューズウィーク日本版、ZUU online などの記事・取材

受講の流れ(無料から始める)

  • ① 無料メール講座に登録(電子書籍『銘柄選びの教科書』をプレゼント)
  • ② メール連載で、銘柄選び・売買ルールの基礎に触れる
  • ③ もっと学びたい人は通学講座(19,800円・全2回)へ
  • ④ 実際の売買は少額・余裕資金から。ルールと損切りを必ず守る

申し込む前のチェックリスト

  • 金融庁・財務局の登録一覧で登録区分を確認した
  • まず無料メール講座で、内容と相性を確かめた
  • 有料講座は総額・回数・解約条件を確認した
  • 短期トレードのリスク(損失の可能性)を理解した
  • 『必ず儲かる』をうたう“なりすまし”広告・アカウントでないか確認した

解約・クーリングオフについて

無料メール講座は、配信メール内の手続きで購読を停止できます。有料の通学講座については、解約・返金やクーリングオフの可否・条件を申込前に必ず確認しましょう(特定商取引法に基づく表示や規約を要確認)。条件が不明確なまま高額契約をしないことが大切です(クーリングオフの基礎)。

運営・講師・登録の詳細

実績と歴史

2002年創業の老舗(運営:株式会社トレジャープロモート)。2026年6月時点で受講者数は累計94万人を超えています(公式)。

看板講師・窪田剛さん

著書『株の学校』シリーズ(高橋書店)が累計30万部超。20歳・元手30万円から始めた現役トレーダーで、メディア出演も多数。発信内容は窪田剛さんの発信者ページへ。

登録区分(くわしく)

運営会社は金融商品仲介業者(関東財務局長(金仲)第581号、所属金融商品取引業者はSBI証券)。教育・情報提供が中心で、登録のない個別銘柄の助言とは性質が異なります(助言と情報提供の違い)。

なりすましに注意

公式が、株の学校ドットコムや講師を装った偽アカウント・偽広告での勧誘に注意するよう呼びかけています。

情報公開のレベル(透明性)

投資スクールは情報開示の差が大きい分野ですが、株の学校ドットコムは開示の手厚い部類です。

  • 運営会社の明示:株式会社トレジャープロモート(東京都千代田区、代表取締役 瀬川丈)。事業内容(投資教育・セミナー開発・メディア運営・金融商品仲介業)まで公開。
  • 登録情報の明示:金融商品仲介業/関東財務局長(金仲)第581号/所属はSBI証券/加入協会も記載。
  • 受講者数を日付つきで公表:累計94万人超(2026年6月時点)と継続更新。
  • 「金融教育研究所」による実態調査:数千〜1万人規模で投資詐欺・学習実態などを定期調査し、PR TIMES等でプレスリリース公開。ヤフーニュース等の外部メディアにも多数掲載。
  • 継続発信:公式note・講師コラム(窪田剛の注目株 等)・YouTubeで情報を出し続けている。
  • 第三者で裏取り可能:講師の経歴・著書・メディア実績がWikipedia等でも確認できる。
  • なりすまし注意を自ら掲示:偽アカウント・偽広告への注意喚起を公式が明示。
留意点:一方で、有料講座の詳細な料金体系や、受講者の成績データなどは開示が限定的(“要問い合わせ”)な部分もあります。

思想・志・目指すところ(編集部分析)

公式サイト・プレスリリース・note・メール講座の発信内容から、編集部が理念を読み取って整理しました(対外的な理念表明であり、成果を保証するものではありません)。

中核にある思想

手法やテクニックより、まず「本質を理解する」ことを最重視しています。売買ルール・資金管理・メンタルの土台に“本質の理解”を置き、一度の大儲けではなく継続的に・自分の力で勝ち続ける力を養うことを掲げます。

単なる金儲けではなく、株式投資を「人生・社会と向き合い、より良い世界をつくるための手段」と位置づけています。創業者・講師自身の『投資で人生が変わった』原体験(海外への学校寄付やベンチャー支援など“支援する側に回る”活動)が、その背景にあります。

目指すところ

日本の投資教育で語られにくい「本質的な知識」を現役トレーダーが伝え、正しい金融リテラシーを広めること。あわせて、詐欺被害を減らすための実態調査・啓発(「騙されないために必要なのは知識と相談」)にも注力し、幅広い世代の“正しい第一歩”を後押ししようとしています。

編集部メモ:この理念は、当サイトの方針(まず正しく学び、騙されない)と重なる部分が大きいと感じます。一方で、立派な理念は業界で広く掲げられるものでもあるため、最終的には講座の中身と自分との相性で判断するのが大切です。

編集部の総評

編集部としては、無料で基礎に触れられる入口著名講師・長い実績、そして他社より安価な点を評価し、総合4.0としています。一方で、学ぶのは損失リスクのある短期トレードで、最終的に有料講座への導線がある点、なりすまし広告に注意が必要な点は割り引いて見ています。『まず正しく学んでから、少額で試す』という当サイトの考え方に照らすと、入口として無料で試す価値はあるスクールです。最終判断はご自身で。

株の学校ドットコムのよくある質問

株の学校ドットコムの登録区分は?投資助言は受けられる?
株の学校ドットコムは金融商品仲介業(関東財務局長(金仲)第581号)の登録です。証券口座開設の仲介などを行い、投資教育と組み合わせて利用できます。
株の学校ドットコムの料金はいくら?
公式に料金を公表していない、または調査時点で確認できませんでした。最新の料金は公式サイトへ直接お問い合わせください。
株の学校ドットコムはどんな人に向いている?
テクニカルの本質から、短中期のトレードを体系的に学びたい人。ジャンルは短期トレードが中心です。
窪田剛とはどんな人物?評判は?
株式トレーダー/投資家/経営者。数日〜数週間で保有するスイングトレードが中心。元手30万円から累計数億円の利益を出したとされ、シリーズ累計30万部超の著書『株の学校』(高橋書店)で知られる。日経CNBC・フジテレビ等メディア出演多数。エンジェル投資やネパールへの学校寄付など社会貢献活動にも取り組む。 窪田 剛の指導内容や評判の傾向は、本ページの「株の学校ドットコムの評判・口コミ」もあわせてご確認ください。
水野崇とはどんな人物?評判は?
投資家/CFP®・1級ファイナンシャル・プランニング技能士。1999年に株式投資を開始し、情報に頼った売買で2,500万円超の損失を経験。その後ルールを明確化した短期売買へ切り替え、資産1億円超を達成。現在はFPとして中学・高校・大学・専門学校等で金融経済教育の講義を行い、各メディアにも出演している。 水野 崇の指導内容や評判の傾向は、本ページの「株の学校ドットコムの評判・口コミ」もあわせてご確認ください。

最終更新:2026年6月/編集部が公開情報をもとに中立に評価しています。登録区分は金融庁の登録一覧、料金・内容は株の学校ドットコム公式サイトで最終確認のうえご判断ください。本ページは特定の投資・契約を勧誘するものではありません。

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