株式会社トレードイノベーション
株の学校123の評判・料金・登録は?
投資助言関東財務局長(金商)第2423号
オンライン
短期トレード
結論:株の学校123(運営:株式会社トレードイノベーション)は金融商品取引業(投資助言・代理業)に登録しています(関東財務局長(金商)第2423号)。そのため法律上、個別銘柄の助言まで受けられます。投資助言の登録があるスクールで、スイングトレードを学びたい人に向いています。
- 登録区分
- 投資助言(関東財務局長(金商)第2423号)
- 料金
- 248,000〜685,000円(無料体験講座あり)
- 受講形態
- オンライン専門
- 向いている人
- 投資助言の登録があるスクールで、スイングトレードを学びたい人
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株の学校123の総合評価
3.9/5.0
スコアの読み方:総合スコアは「金融商品取引業(投資助言)の登録・法令順守」を最重視した“安心して検討できるかの目安”であり、もうかりやすさや、初心者・退職金世代への向き不向きを示すものではありません。スコアが高くても、下記「気になる点」(料金・手法のリスク・口コミの賛否など)は必ずご確認ください。各社の優劣を断定するものではありません。
株の学校123のメリット・デメリット
✓ メリット
- 金融商品取引業(投資助言)の登録があり、個別銘柄の助言まで受けられる
- 料金が公式に明示されている
- オンライン完結で全国どこからでも受講できる
- 投資助言の登録あり(金商2423号)
- 移動平均線ベースの『123理論』
△ 気になる点
- 短期売買中心で、損失リスク・難易度が高め
- 口コミに料金・内容・サポートへの辛口の声がある
株の学校123はこんな人におすすめ
◎ 向いている人
- 投資助言の登録があるスクールで、スイングトレードを学びたい人
- プロの助言を受けながら個別銘柄の売買を学びたい人
株の学校123を10項目で評価
編集部が公開情報をもとに、10の観点で中立に評価しました(◎良い/○可/△注意/✕不可)。評価・寸評は独自基準で、各社の優劣を断定するものではありません。最新情報は公式・金融庁の登録一覧でご確認ください。
① 登録区分・信頼性
◎
投資助言・代理業の登録あり(関東財務局長(金商)第2423号)。金融庁登録の中でも信頼性が高い区分。
② 個別銘柄の助言
◎
可。登録に基づき「この銘柄を」という助言・推奨ができる。
③ 評判・口コミ
△
口コミは賛否〜辛口。料金や内容のミスマッチ、サポートへの不満の声がある一方、満足の声も。
④ 料金
○
公表:248,000〜685,000円(無料体験講座あり)。
⑥ 学べる範囲
○
短期トレード。投資助言の登録があるスクールで、スイングトレードを学びたい人
⑦ 初心者へのやさしさ
△
短期売買や上級者向けの色合いが強く、完全初心者は要注意。
⑨ 講師・運営の実績
◎
2005年 開講。代表・泉幹(『123理論』考案)のもと、看板講師の小島奉之(CMTA)ら、代表が選んだ現役ト…
⑩ 向いている人・注意点
○
投資助言の登録があるスクールで、スイングトレードを学びたい人。短期売買は損失リスクも高め。少額から慎重に。
株の学校123の評判・口コミは?
株の学校123の評判・口コミを、公開情報をもとに中立にまとめました。
よい評判
「体系的に学べた」「投資成績が上がった」という受講者の声もある。
気になる評判
料金の高さ・サポート・空売り偏重への不満が目立ち、口コミ平均は低め(株コミで2.4)。
口コミは投稿者の主観で、競合へ誘導する比較サイトの偏りを含む場合があります。傾向の参考としてご覧ください。
株の学校123の運営会社は信頼できる?
運営元・設立・登録の基本情報です。中立メディアとして、確認できた事実のみを掲載しています。
- 運営会社
- 株式会社トレードイノベーション
- 設立・開校
- 2005年 開講
- 登録区分
- 投資助言 (関東財務局長(金商)第2423号)
- 規模・実績
- ベーシックコース 2,000名以上
株の学校123の料金はいくら?
調査時点で確認できた料金は次のとおりです。
- 料金
- 248,000〜685,000円(無料体験講座あり)
- 受講形態
- オンライン専門
株の学校123の講師は誰?
代表・泉幹(『123理論』考案)のもと、看板講師の小島奉之(CMTA)ら、代表が選んだ現役トレーダーが各地で講師を務める。
株の学校123(運営:株式会社トレードイノベーション)の創設者。外資系外食産業を経て株式トレード手法を確立し、2005年に開校。75日移動平均線(方向線)を軸にした独自の「123理論(トレンドサーフィン)」を考案し、空売りを含む短期テクニカルを指導する。
元マイクロソフトのソフトウェアエンジニア。日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリスト(CMTA)。自身も受講生から専業トレーダーに転身した経歴を持つ。
坪倉 知己 ほかつぼくら・ともき各地の講師
スイングトレードに加え日経225先物を組み合わせる手法を提唱。代表が選んだ現役トレーダーが各地の教室で講師を務める。
株の学校123は何が学べる?特徴は?
- 投資助言の登録あり(金商2423号)
- 移動平均線ベースの『123理論』
- オンライン専門
短期トレード
株の学校123は怪しい?登録・安全性は?
株の学校123(運営:株式会社トレードイノベーション)は金融商品取引業(投資助言・代理業)に登録しています(関東財務局長(金商)第2423号)。そのため法律上、個別銘柄の助言まで受けられます。
投資助言・代理業(金商)は、金融商品取引法にもとづく登録です。登録事業者は、法律上、個別銘柄の助言(このタイミングでこの銘柄、という推奨)を行えます。
株の学校123で学べる・得られる中身
表面的なメリットだけでなく、実際に何を・どんな順で学ぶのかを整理しました。
- 123理論(方向線):75日移動平均線を『方向線』と呼び、株価との位置関係で売買タイミングを判断する独自のテクニカル手法。
- トレンドサーフィン:方向線が上向きなら順張り、下向きなら空売り、横ばいは見送り――というシンプルなルール。
- ロスカット・資金管理:損切りと利確のタイミングを徹底し、大きな損失を出さない技術(ベーシックの中心)。
- 空売り(上級):下落相場でも利益を狙う空売り。信用取引を使うマスターコースで学ぶ。
- 学ばないこと:経済の仕組み・企業分析(ファンダ)・銘柄選び・長期投資・NISA/iDeCoは扱わない。テクニカル一本。
どんな投資・手法を学ぶ?
学ぶのは、代表・泉幹氏が考案したテクニカル分析特化の『123理論』。75日移動平均線(方向線)を軸に、短期(デイ〜スイング)で売買タイミングを判断します。シンプルで再現性をうたう一方、常に値動きを追う短期トレードで、空売り・信用取引も使うため、初心者や兼業には負担が大きい面もあります。少額・余裕資金とリスク理解が前提です。
講義の形式とサポート
- オンライン専門
- 授業はオンライン。無料の体験講座・株式投資カウンセリングから入れる。
- コース制
- ベーシック(テクニカル基礎)→マスター(空売り)。段階的にステップアップ。
- コンサル・質問サポート
- 受講期間中の授業+コンサル+質問対応。STS(月額)など継続サポートも。
- 投資助言つきコース
- 登録があるため、コースによっては講師から具体的な売買助言を受けられる。
料金の中身と、他社との価格差
料金はコースで大きく異なり、オンラインのベーシック248,000円・マスター685,000円(税込)など。さらに泉式空売り塾・在宅トレーダー養成塾(各約198,000円)などもあり、ステップアップで全部受けると100万円超になるとの口コミもあります。まず無料体験講座で手法と相性を確かめましょう。投資顧問契約のため契約から10日以内のクーリングオフが可能です。
向いている人・向いていない人
向いている人
- テクニカル分析(移動平均線)を一本筋で学びたい
- 短期(スイング)トレードの売買ルールを身につけたい
- 登録のあるスクールで、必要なら売買助言も受けたい
向いていないかも
- ファンダ・長期・NISAなど“お金の教養”を学びたい
- 常に値動きを追う短期トレードに時間を割けない
- 空売り・信用取引のリスクを取りたくない
- 費用をできるだけ抑えたい初心者
良い口コミ・気になる口コミ
良い声
- 123理論はシンプルで分かりやすい
- 講師の教え方が良い・テクニカルを学ぶなら最適という声
- 『買いだけで受講料を回収できた』という受講者も
- 登録があり、投資助言まで受けられる数少ないスクール
気になる声・留意点
- 受講料が高額(ステップアップで総額100万円超になることも)
- 代表の株価予想コンテンツでの成績が振るわないとの指摘がある
- 講師の多くが元受講生で、実績が公開されていない
- 上位コースへの勧誘がしつこいという声
- 『勝てている受講生は2〜3割』と説明された、という受講者の声もある
口コミは公開情報の傾向であり、個々の投稿の真偽を保証するものではありません。
よくある誤解・注意したい点
- 「123理論なら誰でも簡単に勝てる」
→ シンプルでも、短期トレードで値動きを当てる必要があり、再現できるかは練習と相性次第。代表自身も全員が勝てるわけではないと示唆。 - 「登録があるから安心して儲かる」
→ 登録は制度上の要件で、成果を保証しません。助言も自己判断で使うものです。 - 「ネットの“悲惨”口コミ=事実」
→ 口コミサイトには競合サービスへ誘導するアフィリエイトや自演も混じります。極端な評価は割り引いて、事実で判断を。
他社との違い(価格でなく中身で比較)
- GFS・ファイナンシャルアカデミー(総合・教養):あちらはお金全般を中立・長期で。K123はテクニカル短期に特化し、ファンダは扱わない。
- 株の学校ドットコム(短期・入門):同じ短期でも、ドットコムは無料入口+安価。K123は高額だが投資助言つきコースを選べる。
- 無登録の“助言まがい”業者:K123は投資助言の登録あり(金商2423号)。無登録で有償助言する業者とは決定的に違う。
メディア・実績
- 代表・泉幹氏の著書(『初心者ほど儲かる!図解版 株をGAMEにする3つの仕組み』など)
- 2005年開校で運営歴は約20年
- 看板講師・小島奉之氏は認定テクニカルアナリスト(CMTA)
受講の流れ(無料から始める)
- ① 無料の体験講座・株式投資カウンセリングに参加
- ② 123理論の手法と、自分との相性を確認
- ③ ベーシック→(必要なら)マスターへ。総額と勧誘も見据えて判断
- ④ 投資助言つきコースなら、助言を受けつつ売買を練習
- ⑤ 実際の売買は少額・余裕資金から。空売り・信用のリスクを理解
申し込む前のチェックリスト
- 金融庁の登録一覧で投資助言・代理業(金商2423号)を確認した
- まず無料体験講座で手法と相性を確かめた
- 各コースの料金と、ステップアップ時の総額を把握した
- 短期トレード・空売り(信用取引)のリスクを理解した
- 講師の実績が限定的な公開だと理解した
- 上位コースへの勧誘に流されず、必要性で判断した
解約・クーリングオフについて
投資顧問契約のため、契約から10日以内のクーリングオフが可能とされています(条件は契約書で要確認)。ステップアップ式で上位コースの案内があるため、申込前に総額と必要性を冷静に確認しましょう。無料体験講座は費用がかかりません(クーリングオフの基礎)。
運営・講師・登録の詳細
運営・歴史
運営は株式会社トレードイノベーション。2005年開校で運営歴は約20年。代表・創設者の泉幹氏は、ITバブル崩壊で資産を失った経験から『勘ではなく自分の実力で勝てる仕組み』として123理論を確立したと語っています。
講師
看板講師は認定テクニカルアナリスト(CMTA)の小島奉之氏。ほかの講師の多くは元受講生で、実績は公開されていないとの指摘もあります。
登録区分(重要)
投資助言・代理業(関東財務局長(金商)第2423号)、日本投資顧問業協会会員。教育型スクールと違い、コースによっては個別の売買助言まで受けられるのが特徴です(助言と情報提供の違い)。元本割れ・元本超過損のリスクや、契約から10日以内のクーリングオフが明示されています。
注意したい点
登録は信頼の出発点ですが、成果を保証しません。代表の株価予想成績への指摘や、ステップアップでの高額化に注意し、無料体験で見極めましょう。
情報公開のレベル(透明性)
K123の情報公開は中程度。制度面の開示は明確ですが、実績は限定的です。
- 開示されている:登録番号・協会、損失リスク、クーリングオフ、コース・料金、123理論の考え方。
- 限定的:代表・講師の継続的な売買実績。講師の多くが元受講生で実力は未知数との指摘。
- 正直な側面:『勝てている受講生は2〜3割』と説明された、という声があり、過度な誇張を避ける姿勢とも取れる。
留意点:K123に関する口コミサイトには、競合サービスへ誘導するアフィリエイトや自演が混じることがあります。極端な評価は割り引いて見ましょう。
思想・志・目指すところ(編集部分析)
公式の発信や代表の著書から、編集部が理念を整理しました(理念表明であり、成果を保証するものではありません)。
中核にある思想
ITバブル崩壊で全てを失った経験から、『勘ではなく、自分の実力で勝ち続けられる仕組み』を追求。余計な勉強を省き、移動平均線(方向線)を軸にしたシンプルで再現性のあるテクニカルに絞り込みました。『相場には重力がある』という相場観が根底にあります。
志
会社員・兼業でも取り組めるよう、手法を一つに絞って体系化し、個人投資家が自分で売買判断できる技術を身につけられるようにすること。
目指すところ
テクニカル一本で、短期相場で勝てる個人トレーダーを育てること。
編集部メモ:手法の絞り込みは明快ですが、高額・短期前提で、実績の開示は限定的です。まず無料体験で手法との相性を確かめてからの判断をおすすめします。
編集部の総評
編集部としては、K123が投資助言の登録(関東財務局長(金商)第2423号)を持ち、コースによっては売買助言まで受けられる点、シンプルなテクニカル手法、約20年の運営歴を評価し、制度面から総合3.9としています。一方で、受講料が高額(総額100万円超になることも)、代表・講師の継続的な実績が十分に公開されていない点、『勝てる受講生は2〜3割』とされる声や上位コース勧誘への不満は割り引いて見るべきです。『登録の安心感』と『実際に勝てるか』は別物。テクニカル短期を本気で学びたい人向けで、まず無料体験で相性と総額を確かめてから慎重に判断してください。
株の学校123のよくある質問
株の学校123の登録区分は?投資助言は受けられる?
株の学校123(運営:株式会社トレードイノベーション)は金融商品取引業(投資助言・代理業)に登録しています(関東財務局長(金商)第2423号)。そのため法律上、個別銘柄の助言まで受けられます。
株の学校123の料金はいくら?
248,000〜685,000円(無料体験講座あり)。最新の料金や割引は公式サイトでご確認ください。
株の学校123はどんな人に向いている?
投資助言の登録があるスクールで、スイングトレードを学びたい人。ジャンルは短期トレードが中心です。
泉幹とはどんな人物?評判は?
株の学校123(運営:株式会社トレードイノベーション)の創設者。外資系外食産業を経て株式トレード手法を確立し、2005年に開校。75日移動平均線(方向線)を軸にした独自の「123理論(トレンドサーフィン)」を考案し、空売りを含む短期テクニカルを指導する。 泉 幹の指導内容や評判の傾向は、本ページの「株の学校123の評判・口コミ」もあわせてご確認ください。
小島奉之とはどんな人物?評判は?
元マイクロソフトのソフトウェアエンジニア。日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリスト(CMTA)。自身も受講生から専業トレーダーに転身した経歴を持つ。 小島 奉之の指導内容や評判の傾向は、本ページの「株の学校123の評判・口コミ」もあわせてご確認ください。
最終更新:2026年6月/編集部が公開情報をもとに中立に評価しています。登録区分は金融庁の登録一覧、料金・内容は株の学校123公式サイトで最終確認のうえご判断ください。本ページは特定の投資・契約を勧誘するものではありません。
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